「トヨタ・クラウン アスリート」は、日本を代表する高級車である「クラウン」のスポーティーなシリーズ。
「アスリート」の名は1984年、7代目の時代に専用サスペンションやエアスポイラーを備えた特別企画車として初登場。
1999年に世代交代した11代目から、ジェントルな「ロイヤル」とスポーティーなアスリートの2本立てとなった。
2012年12月に世代交代した14代目では、ロイヤルとはまったく異なるアグレッシブな顔つきが与えられ、差別化がより明確となった。
同時にバリエーションも充実し、ロイヤルに代わってクラウンの主力シリーズに昇格。
パワートレインは2.5リッター直4とモーターを組み合わせたハイブリッド、2.5リッターV6+6段AT、
3.5リッターV6+8段ATだったが、2015年10月に2リッター直4直噴ターボ+8段ATが追加された。
